馬車について、思うこと。

 

馬車は、時代に逆行しているとはいえ、残していても、良いと思いませんか?

動物に、過酷な労働をさせるのではなく、その魅力やパワーを発揮して、楽しく暮らすことができれば、良いと考えます。

 

日本製の馬車を製造する会社が あちこちにできるといいなと思っています。

サイクルアシスト馬車もお願いします!^^

ソーラーパネルを搭載した馬車も考え、試算してみましたが、重量がかさみ、値段もかさみ、非力で断念。

ソーラーパネルは、柔軟性のある素材にかえて、幌とか、ボディに貼り付けることもできると思うので、

それができれば、坂道でも、馬の負担を減らして動かすことができるように。

 

そうなれば、ある程度の高低差があっても

狭い日本でも活躍できる場所が増えると思うのです。

 

ただ、たとえば、名古屋だと、広い敷地があっても 公園法とかで、馬車は入れないとのこと。

あくまで、理解のある 私有地か、公道での話。

いずれにしても どこであっても 他の車両や人の通行に 支障が出ないように気をつけなければなりません。

馬の素質と調教 コーチマンの技術にかかっています。

 

課題はいくつもありますが、地域おこしの担い手になりうる馬車にも 注目していただけたら、うれしいです。

かつては、馬は身近な動物だったので、馬の種類を選ぶことも重要かもしれませんが、

やる気さえあれば、チャレンジできることだと思っています。

 

 

・・・・

世界のTOYOTAのおひざ元にいるのに なんとも コケの生えたような願い事ですが、

もしも最先端の技術と最先端のデザインで、馬車を作るとしたら、、、

 

・・・・・妄想中・・・

 

AR技術を馬車に搭載し、その情報のもとに、即座に馬に指示が出る、、

いや、馬車に乗せなくてもウェラブル端末のハットかゴーグルを御者が身につけ、、、

そもそも 馬の素質開発や 調教時から、最先端技術を利用すれば、、

、、目の動きで不審者を特定できる技術を利用して、、、

 

、、、、、、さらに、回想中、、、

 

馬車は、地域の 狭い範囲の交通手段、輸送手段にできる。

アトピーにならないためには、小さいころに 馬や牛など動物とのふれあいが有効といわれている。

心も体も癒してくれるホースセラピーとしての主役にもなれる。

家庭菜園や 農業で 有効な肥料の生産もできる。

(常滑市近辺の家庭菜園家の方にボロ=馬の糞を使って頂いている)

雑草処理に、薬剤を使わず、刈って馬の飼料にできる一石二鳥。

(矢作川周辺の仮草をもらいに行ったり、常滑市内の仮草を時々もらいました)

 

 

、、しばらく続きますので、割愛します・・・・

馬の演出でお世話になっている結婚式場さま(敬称略)

ここにお名前のない式場様で、最初のお客様は、お得なサービスを受けられる予定です^^

お問い合わせくださいませ。

 

(式場様によっては、動物の立ち入り不可の場合があります。ご了承くださいませ。)

 

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